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iPhone水没修理について

iPhoneを油の中に落としたら?油没の症状や応急処置方法を詳しく解説します

[2021.01.25] スマホスピタル渋谷

カテゴリー:iPhone水没修理について

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台所で、油を注いだ鍋の中にiPhoneがドボン…!

工場で仕事中、手やポケットからiPhoneが滑り落ち、油の中にドボン…!

ありえないことと思われるかもしれませんが、実は「iPhoneを油の中に落としてしまった」というご相談、決して少なくありません。

そこで今回は、iPhoneを油の中に落としてしまった、いわゆる「油没」について、解説していきます。

症状はもちろん応急処置もご紹介していますので、もしもの時はぜひ参考にしてください。

iPhoneを油の中に落とすと起こる症状

iPhoneを油の中に落としてしまうと、水没した時とは異なる症状が現れることがあります。

油はさまざまな製品の中に含まれており、油だけでなく油分を含むものがiPhoneにかかってしまった場合も注意が必要です。

例えば、ラーメンなどのスープや、スキンケア・ヘアケア用品、カー用品など、油を含むものは身近なところに多くあります。

そのような油分を含むものにiPhoneを落としてしまうと、どのような症状が現れるのでしょうか?

まずは、iPhoneを油の中に落とした時に起こる症状について見ていきましょう。

液晶画面にもやがかかったようになる

一般的な水没とは異なり、油分はほとんど蒸発することがありません。

そのため、液晶画面などの中に油が入り込んでしまうと、もやがかかったような状態になります。

うまく画面が表示されなくなったり、場合によっては内部に侵入して故障が悪化したりする恐れもあります。

自然に消失することはほとんどなく通電による発火などが起こる危険性もあるため、早めに修理店などで洗浄を受けることが大切です。

カメラ・ホームボタン・スピーカーなどの不良

付着した油分は冷えることによって固形化するため、カメラやホームボタン、スピーカーなどの隙間に入り込んで目詰まりを起こすことがあります。

すると、ボタンがうまく押せず反応しなくなる、音が聞こえにくいような症状につながる恐れがあるので複数の部位が同時に故障してしまうことも。

放置していても改善することはないため、固着した油分を取り除くか故障したパーツを交換しなければなりません。

内部に深く侵入していない場合でもこれらの症状は出ることがあるので、異常を感じたら早めに修理に出すようにしてください。

症状が進行するとiPhone自体が使えなくなる場合も

油分がiPhone内部に侵入すると、本体や画面にシミができるだけでなく場合によっては腐食を引き起こす原因になることもあります。

また、油分が浸食した部分が通電によってショートすると、発火する可能性もあるため非常に危険です。

油分が内部に入り込んだ可能性がある場合には、すぐに電源を落として修理店に持ち込むなど、放置しないで早めに対処することが重要になります。

iPhoneを油没させてしまった時に必要な修理

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iPhoneを油没させてしまった時には、どのような修理が必要になるのでしょうか?

症状によって必要な修理は異なりますが、一般的な修理方法について見ていきましょう。

内部の状況によっては修理ができないようなケースもあるので、心配な場合は直接修理店に持ち込んで相談してみることをおすすめします。

迅速な洗浄作業や水没復旧修理が必要

油没も基本的には水没と同様に、本体や内部の洗浄作業が必要になります。

水没の場合、海水やジュースなどの成分によって腐食することがありますが、油没でも同じように腐食に進行していくことが少なくありません。

そのため、油分を取り除く洗浄作業を行わなければならず、真水のように蒸発を待つだけでは症状は改善しないので注意する必要があります。

油没したiPhoneの復旧修理では、この洗浄作業が必要になることがほとんどです。

場合によっては故障個所のパーツ交換修理も

油没の症状によっては、洗浄によって復旧することができないパーツの交換修理が必要になることもあります。

油分が入り込んでシミになってしまった液晶・画面ガラスや、油分が詰まってしまったスピーカー、ボタン部分などが主な例です。

そのような場合には、洗浄作業にプラスしてパーツ交換修理が必要になり、修理費用も加算されることになります。

油没を放置して症状を悪化させるほど修理箇所が増えて修理費用も高額になるので、早めの修理を心がけましょう。

油没させてしまった時に行うべき応急処置とやってはいけないこと

iPhoneを油没させてしまった時、慌てずに応急処置を行って症状の悪化を防ぐことが大切です。

ここからは、iPhoneが油没した際の対処法や水没時の対処法と異なる点について紹介します。

電源を切って表面に付着した油を拭き取る

まずはショートを防ぐためにiPhoneの電源を落とす必要があります。

また、充電中の場合はすぐに充電ケーブルを抜いておきましょう。

電源を落とした状態で、まずは表面に付着した油を毛羽立ちの少ない布などで拭き取ります。

iPhoneには防汚・防水加工がされているため、画面の表面などに数滴付着した程度であれば、すぐさま故障につながるケースは低い傾向です。

重要なのは内部への浸潤を防ぐことで、充電口やスピーカー、ボタンなどから侵入しないように注意しなければなりません。

ただし、油の中に本体をまるごと落としてしまったようなケースでは、ほぼ確実に内部に入り込んでいると考えられるので洗浄作業が必要になるでしょう。

水や洗剤で絶対に洗わない

油没の際は、水や洗剤で洗わないようにしなければなりません。

海水やジュースなどで水没した場合には、すぐに水で洗い流すことが推奨されていますが、油没は水で洗い流すだけでは取り除くことができないためです。

油だけを取り除く作業よりもかえって除去作業が難しくなる可能性もあるため、油没の際はそのまま修理店に持ち込んで洗浄作業を受けましょう。

また、iPhone表面の防汚・耐水性能が落ちることや、新たな汚れとして成分が付着する可能性があるため、洗剤で洗うのもNGです。

油没の際は表面の油を取り除く程度に留めておき、内部への浸潤が予想される状態の場合はすぐに洗浄を受ける必要があります。

iPhoneを油没させないために気をつけること

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iPhoneの油没を防ぐためには、普段から油没させないための予防策を講じておく必要があります。

では、どのような点に注意してiPhoneを使用すれば油没を防ぐことができるのでしょうか?

その方法や対策、気を付けるべきポイントについて紹介します。

保護フィルムやケースに入れて予防する

iPhoneには上述の通り、防汚・耐水性能が備わっています。

しかし、経年劣化によってこの効果は徐々に落ちていくため、できる限り保護フィルムやケースに入れて普段から保護しておくことが重要です。

特に、汚れることが予想される作業をする場合には、通常のケースだけでなく防水性能の高いケースにiPhoneを入れておくなどの工夫を行いましょう。

料理中や車のメンテナンス中などにiPhoneをそばに置かない

料理を行う際に料理のレシピを見たり、作業中に音楽を再生したりしている方も多いのではないでしょうか?

油没は、油の中に落としたり上からこぼしたりするだけでなく、汚れた手でiPhoneを操作することでも発生する可能性があります。

また、思わぬ拍子に油の中に落としてしまう原因にもなるため、料理などの作業中はなるべくそばに置かないようにしましょう。

また、油を含むヘアケア・スキンケアや絵具・インクなどを扱う際も同様です。

iPhoneに付着させないためには油に近づけないことを意識する必要があります。

ポケットに入れて持ち歩かないようにする

普段iPhoneを持ち歩く際に、胸ポケットやズボンのポケットに入れていると、思わぬ拍子にポケットから落ちてしまう場合があります。

落ちたものを拾おうとしたり、座ろうと屈んだりした際に落としやすく、料理などの作業中であれば油が付着する原因にもなりかねません。

できる限り普段からポケットに入れて持ち運ぶ習慣は避け、バッグなどに入れて持ち運ぶようにしておくのも油没を防ぐ対策になるのでおすすめです。

もしiPhoneを油没させてしまったらすぐスマホ修理店に相談を

iPhoneの油没は、症状や応急処置は水没と大きく変わりません。

しかし、多少なりとも耐性のある水とは違い、油は致命的なダメージにつながりがち。

固まってこびりついてしまうと、状態によっては手のつけようがないことも。

油を扱う近くにはiPhoneを置いておかない、防水ケースをつけるといった対策とともに、万一油没させてしまった時はすぐにスマホ修理店に相談するということも心がけましょう。

スマホスピタル渋谷ならiPhoneの油没故障も即日対応

スマホスピタル渋谷では、iPhoneの油没からの復旧や油没による症状の修理を大好評受付中です!

iPhone修理のプロがしっかりと症状を診断の上、異常に合わせて適切な処置を行います。

また、バックアップが取れていない場合でも、可能な限り中のデータを取り出せるよう対応いたします。

グループ全国80店舗以上、延べ修理件数100万件以上の確かな技術で、旧型のモデルから最新モデルまで、様々なiPhone修理が可能。

iPhoneの油没・水没による異常や故障でお困りの際は、ぜひスマホスピタル渋谷までお気軽にお問い合わせください。

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