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スマホの画面 有機ELと液晶、何が違う?

[2019.04.08] スマホスピタル渋谷

カテゴリー:iPhone豆知識

iPhoneシリーズではXで採用された鮮やかな有機ELディスプレイですが、液晶と具体的にどう違うのか、ご存知ですか?

2018冬発表のスマートフォンの画面は有機ELが過半数となるなど、これからスマートフォンの画面は有機ELが主流になるのではとも言われています。

仕組みの違いや、具体的に使ってみて感じる違いなどをご紹介します。


・仕組みの違い

有機ELディスプレイは、画素そのものが発光、その強弱で色の強さを変え画面が表示されます。

あれ?有機ELがそんなにシンプルなんだったら、液晶は?と思いますが、

液晶は画素とバックライトは別になっています。バックライトが一番下にあり、偏光板という部分でバックライトの光を調整します。その上に液晶のある層があり、更にに先に色を表現するためのRGBフィルターがあります。板1枚の中でこれだけのプロセスを踏んで画面が表示されています。液晶の方が複雑なんですね。

有機ELは構造上薄いので、スマートフォンに適していると言われています。

・仕組みの違いから生まれる差

1 黒の表現

液晶のバックライトは、画面が表示されている時は光りっぱなしです。

真っ黒な画面の時もバックライトは光っています。光をシャットアウトして黒を表現しますが、完全に消すことはできず灰色っぽくなってしまうのが液晶の弱みです。

しかし、画素が発光する有機ELディスプレイの場合、光らなければそれが黒、光が漏れることがないので漆黒を表現できるのです。

 

2 消費電力の差

先ほどの黒の話と繋がりますが 液晶の場合は黒色の画面でもバックライトが点灯しているのに対し、有機ELの黒は完全に消灯状態ですので、その分消費電力も抑えられます。逆に白だと消費電力は高くなるようなので、有機ELの端末なら黒い壁紙にしたりダークモード・ナイトモード(YoutubeやGoogleMapsなどに搭載、黒基調の画面になるモード)を活用すれば消費電力を抑えられそうですね٩( ‘ω’ )و

 

3 発色・焼きつきなど

有機ELは液晶のように何層ものフィルターを通さずそのまま目に届くのでとても綺麗に色が出ます。

有機ELディスプレイは経年劣化で発光が制御できなくなったりくすんだりしてきます。ブラウン管TVなどで馴染みのある「焼き付き」です。

一方、液晶の発光はバックライトなので、焼き付きなどの劣化には強いんですね。

またコスト面・製造難易度も高いようでその辺りは液晶に軍配が上がる状況です。

それぞれの長所・短所はスマホ選びの参考にしましょう٩( ‘ω’ )و

 

スマホ修理はスマホスピタル渋谷本店へ!iPhoneX画面修理対応しております

田中

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