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iPhoneの画面に高温注意の警告が!その原因と対処法を詳しく解説します

[2020.09.24] スマホスピタル渋谷

カテゴリー:iPhone豆知識

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iPhoneを使用していると、突然画面に「高温注意」という警告が表示された経験はありませんか?

いきなり警告が表示されると、故障した!?とびっくりしてしまいますよね。

しかし、「高温注意」という警告は、決して故障したから表示されるわけではなく、むしろ故障を防ぐために表示される警告なんです。

とはいえ、警告を無視して同じ状況を繰り返すと、本当にiPhoneが故障してしまう恐れもあります。

今回は、iPhoneに表示される「高温注意」の警告について、詳しくご紹介します。

iPhoneの画面に「高温注意」と警告が表示される理由

Appleが公表しているiPhoneの適正な使用温度は、0℃~35℃程度となっています。

この適正温度を超えると、高温注意の警告文が表示される仕組みです。

「高温注意」と表示されることそのものは故障ではなく、高温によるさまざまな故障を防ぐ目的でこの仕組みが導入されています。

高温状態になる要因は、主にiPhoneのCPUやバッテリーなどの内部機器が発熱していることが挙げられます。

つまり、高温注意の表示が出るということは、iPhone内部でうまく放熱ができていない状態であるということです。

基本的には、上述のような高温状態になることで表示されるもので、冷ます処置などを行って温度が下がれば表示されなくなります。

しかし、まれにソフトウェアの不具合や基盤の破損によって、熱くないにも関わらず表示され続けることがあります。

本体が熱くなっていないにも関わらず高温注意の表示が続くようであれば、本体の故障の可能性があります。

iPhoneを使うとき気をつけたい夏場特有の高温になる環境や要因

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外気温が高くなる夏場は、とくにiPhoneが高温になりやすい時期でもあります。

では、どのような場面で高温になりやすいのでしょうか?

ここでは、夏場に使用する際の注意ポイントとして、iPhoneが高温になりやすい状況を確認しておきましょう。

直射日光下に置く

炎天下の中iPhoneを直射日光のあたる場所に置いたままにするのは、高温になりやすい状況です。

海やプールなどの夏場のレジャーでは、とくに注意が必要になります。

日陰や風通しの良い場所に置くなど、保管場所を選ぶことが大切です。

車の中に放置してしまう

夏場の車内は、クーラーをつけていない場合、サウナのような暑さになります。

そのような車内にiPhoneを置いていると、高温になりやすいためiPhoneにダメージを与えてしまうと考えられます。

車内の中でもシェードのないダッシュボードなど、直射日光が当たりやすい場所はとくに要注意です。

長時間放置していると、最悪の場合熱によってiPhoneが変形する恐れすらあります。

iPhoneを車内に置き忘れてしまうことがないように、降りる際の確認を心がけましょう。

室温が高い部屋で充電し続ける

夏場の高い気温に合わせて室温も上昇しますが、クーラーなどをつけていないと室温が下がらず、iPhoneも高温になります。

そのような状況で長時間の充電を行うと、充電により発熱し続けているにも関わらずうまく放熱ができず、高温注意の表示が出てしまいます。

また、iPhoneを使用しているとCPUやバッテリーから発熱し続けるため、長時間のアプリ起動も高温になる要因の一つです。

夏場の室内においてiPhoneの温度が高くなるのを防ぐためには、室温の高い状態で使用を続けないようにする必要があります。

iPhoneが高温になると起こる異常にはどんなものがある?

ここでは、iPhoneが高温状態になるとどのような異常が発生するのかについて、見ていきましょう。

これらの症状の中には、場合によっては故障の原因となるものもあります。

電源・アプリが突然落ちる

iPhoneが高温になった際、基盤の損傷を防ごうと電源やアプリが突然落ちることがあります。

使用を停止することで冷却を図ろうという仕組みで、そのほかにも充電が遅くなる・カメラのフラッシュが一時的に使えなくなるなどの状態になります。

しかし、高温によって基盤が損傷した影響で電源が落ちてしまうこともあるため、故障している可能性があることも留意しておきましょう。

バッテリーパックの膨張や本体の変形

iPhone本体の高温状態が続くと、あらゆる部位に異常が生じます。

熱によって本体が変形するだけでなく、バッテリーパック内にガスが発生して膨張することがあります。

とくに劣化したバッテリーを放置していると発生しやすく、膨張したバッテリーによって液晶ガラスの損傷に至るケースも少なくありません。

場合によっては、膨張したバッテリーパックが破裂したり、爆発・発火する危険性もあります。

iPhoneが使用できなくなるだけでなく、怪我につながる恐れもあるため注意が必要です。

基盤が損傷する恐れも

高温によってiPhoneの基盤が損傷し、修理不能となってしまう恐れもあります。

高温そのものが原因になる場合もあれば、高温によって膨張したバッテリーパックの圧力によって故障してしまう場合もあるでしょう。

そのような状態にならないためには、室温の維持や高温注意の表示が出た際に適切に冷却を行うことが大切です。

正しい冷却方法については次項で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

「高温注意」の警告が表示されたときの適切な対処法&NG対処法

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iPhoneが高温状態になったら、適切に冷却を行う必要があります。

ただし、間違った冷却方法を行うと故障の原因となる可能性があるため、正しい冷却方法を知っておくことがとても重要です。

そこでここからは、具体的にどのようにして冷却を行うのが良いか、その方法をご紹介していきましょう。

充電器やカバー・ケースを外す

まずはこもった熱を放出させるために、iPhoneを覆っているカバーやケースを取り外します。

ケースなどを装着したままの状態よりも、スムーズに冷却できる一番シンプルな方法です。

使用するカバーの色にも注意が必要で、熱を吸収しやすいとされる黒色は避けた方がいいでしょう。

カバーを頻繁に外すことが手間に感じるのであれば、放熱性能を持つカバーやケースを選ぶのもおすすめです。

また、iPhoneはとくに充電中に発熱するため、充電器を外しておくことも重要です。

冷ますことと同時に発熱する原因を抑えておけば、よりスムーズにiPhoneの温度を下げることができます。

クーラーの効いた涼しい部屋に置く

iPhoneが高熱状態になったら、クーラーの効いた涼しい部屋に置くのも方法の一つです。

iPhoneを炎天下の中に置いてしまうと、放熱できずに高温状態が継続してしまうため、逆に室温を下げることでiPhone本体の熱も下げるということですね。

レジャーなどの屋外で涼しい部屋に置くことができない場合は、直射日光を避けて風通しの良い日陰に置いておけば、温度上昇を防ぐことができます。

スマホ冷却用のファン(送風機)やシートを使用するのもOK

スマホの関連グッズには、iPhoneの冷却に使用できるものがあります。

送風ファンや冷却シートなど、このような冷却グッズを使用して高温を防ぐことも可能です。

ケースと一体型になっているようなものもあるため、使用状況に合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

保冷剤などで急激に冷やすのは故障の原因に!

素早く冷やそうとして、iPhoneに保冷剤を乗せたり冷蔵庫に入れるなどの行為は、故障を招く恐れがあります。

これは、急激な冷却により発生する水滴によって、本体内部で水没を起こしてしまうためです。

極端に温度の低い環境においたり、直接氷などをあてるのではなく、必ず送風で冷やすことを意識しましょう。

高温注意の表示が繰り返し出たり消えない場合は修理が必要な可能性あり

iPhoneに高温注意の表示が出たら、素早く冷ますことが大切です。

もし、今回ご紹介したような適切な手段でiPhone本体を冷ましても、高温注意の表示がいつまで経っても消えなかったり、熱くないにも関わらず表示が繰り返されるような場合には、iPhone本体の故障が疑われます。

高温注意の表示が何度も出てしまうと、iPhoneの日常的な使用に大きな支障をきたします。

また、もし本当に本体内部で発熱が繰り返されている場合、基盤やバッテリーの故障にも繋がりかねません。

高温注意の警告が頻繁に表示されるようであれば、修理店になるべく早く相談することをおすすめします。

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